INTERVIEW

温故知新

埼玉県 関東ブロック

渡辺 誠二

Seiji Watanabe

きらりとひかる田園都市みさと

埼玉県三郷市は、かつては早場米の産地として水と緑の豊かな地域でした。高度経済成長期を経て首都近郊の住宅都市として急速に発達しました。近年では、つくばエクスプレスの開通により三郷中央駅を中心として新興住宅地が開発され人口も14万人と増加しています。また三郷インターチェンジを中心に首都高速道路6号三郷線、常磐自動車道、外環自動車道が交わり、JR武蔵野線、つくばエクスプレスと鉄道網により都心へのアクセスの良さから大型倉庫やららぽーと、コストコ、IKEAなど企業誘致も進んでいます。古くから住む人たちと新しく住みはじめた人たちが交わるまちとして活力とぬくもりを持ち、豊かな自然との共生や職住近接など、人にやさしく、ゆとりある田園都市みさとを誇りと思えるようなまちをめざし人にも企業にも選ばれるまちづくりを行っています。

安全第一

S造と呼ばれる、鋼構造物の柱、梁、付帯工事全般の製作を行ってる鉄骨屋です。当社が特に大事にしている事は「安全第一」ということです。これは製作過程だけでなく、製品に対してもで、我々の業態にとってこれほど大切なことはありません。
そのため私たちは、日々進化する技術の習得と幅広い知識を持って行っております。
安全な鉄骨は安心をもたらします、安全な安心な鉄骨を皆さまに提供しています。

若い力を巻き込む力

三郷市商工会青年部といえばまず思い浮かべるのが花火だと思います。
商工会青年部と花火の歴史は古く、現在のみさとサマーフェスティバル花火大会は2001年よりはじまり現在まで17回(2011年、20年、21年は中止)を数えます。
それ以前にも1980年代大江戸花火まつり(フジサンケイグループ主催)に青年部として携わり三郷にとって夏の花火は欠かせないものでしたが大江戸花火まつりが93年で大会終了してしまいましたが、地域の子供達の喜ぶイベントを行いたいという思いをもってその後みさとサマーフェスティバル花火大会として商工会青年部の手で復活したという
歴史があります。はじまりは小さな花火大会でしたが年々規模は大きくなり現在では、花火1万6千発、来場者数8万を超える大きなイベントとなりました。ここまでの規模になるまでには商工会青年部OBそして現役部員が目的意識をしっかり持って、創意工夫をし三郷の空に花火を打ち上げたいと熱い思いで事業に取り組んできた結果だと思います。温故知新 古くからの想いを紡ぎ、新しいアイディアへ挑戦する三郷市商工会青年部に流れる花火への熱い想いはこれからも脈々とつなげていきたいと思います。

事業所情報

商工会名
三郷市商工会
企業名
株式会社アイゼン鋼業
青年部員名
渡辺 誠二
代表者名
渡辺 誠二
企業業種
建設業
設立年
2017年創業、2021年法人化
従業員数
3名
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